琉球古道遊学倶楽部

沖縄の青い海、郷土料理、知られざる古琉球の世界に遊び学び、亜熱帯の自然や風景に癒されながら旅をする人たちの交流倶楽部

最新アクティビティ

プロファイルのアイコン
"鈴木 崇哉" さんが "富山義則" さんのイベント "第26回NAHAマラソン" にコメントしました
どうもです!12月へ向けてがんばっています。 順調に練習もできている状態です。なかなか成果がみえませんが…。 中川の仲間と楽しみにしていますよ。
9 月 6, 2010
プロファイルのアイコン

第26回NAHAマラソン 沖縄県那覇市奥武山公園

サムネール
9am から 3pmへの12 月 5, 2010
那覇市奥武山公園をスタートして南部を一周する、42.195kmのNAHAマラソン
"鈴木 崇哉" さんが "富山義則" さんのイベントに出席しています 9 月 6, 2010
プロファイルのアイコン
"鈴木 崇哉" さんが "琉球古道遊学倶楽部" のメンバーになりました 9 月 6, 2010
プロファイルのアイコン
富山義則さんのイベント 7 月 15, 2010
プロファイルのアイコン

SKAと沖縄民謡とBlue Trikeと新橋こいち祭り

「LOVERS SKAのCD」Dj sasaさんのプロデュースしたlovers skaのCDが、注文していた那覇の高良レコード店から届いた。実はこのCD、米米CLUBの浪漫飛行やサザンオールスターズの真夏の果実などをカバーしたアルバムなのだ。沖縄三線と堀内加奈子さんがスカのリズムで唄うと、これがなんと夏の日本にピッタリにあうから不思議だ。Dj sasaさんは「琉球古道」写真展にも来てくれたアーティストなのだが、彼の選曲の上手さは定評がある。このアルバムを聴きながら今年の夏を乗り切るつもりだ。ところで、今月の23日金曜日は、新橋でこいち祭りがあってBlue Trikeが駅前で歌うという。午後6時45分から駅前のSL広場でライブするらしいので友人たちと行こうと思う。たくさん屋台が出て盛り上がるらしいから楽しみだ。久しぶりにkiyohitoくんの顔も見たいし、病気を克服したmarikoの歌声も聴きたい。どなたかお時間のある方は一緒に新橋のこいち祭り行きませんか。よろしくです。連絡下さい。つづきを読む
富山義則さんのブログ 7 月 15, 2010
プロファイルのアイコン
アリゾナソノラデザートに林立する巨大サボテンの写真集を電子書籍にしている。これがなかなか大変な作業だ。でもこれまでのように出版社の制約が無いので、自由に作れるのでやりがいがある。面白い写真集になりそうだ。
富山義則さんのステータス 7 月 14, 2010
プロファイルのアイコン
"渡辺重任" さんが "渡辺重任" さんのブログ記事 "写真展(山肌の記憶)のご案内" にコメントしました
富山さん、ぜひ会場でお会いしたく思います。初日20日の6時から同会場でささやかなオープニングパーティーを行いますので、奥様等お誘い合わせの上ご来場いただけましたら嬉しいです。楽しみにしております。
7 月 14, 2010
プロファイルのアイコン

写真展(山肌の記憶)のご案内

琉球とはまったく無縁の写真展の案内です。人によっては遙か昔、私にとってはつい最近のバブル崩壊のころ、ふと立ち入った場所で目にした光景です。「ただ暇にしていれば、ただの失業者だよ」との友人の言葉に後押しされ、地図で目にした「日本のグランドキャニオン」を訪ねて行き、そして唖然とさせられた時から始まりました。富山氏同様、これを最終的に絵にするにあたり、デジタルの力が大きく働いております。デジタルの力を借りなければ途中で断念していたであろうし、思いを吐き出すことも難しかったと思います。種類は違いますが興味がございましたらご来場お待ちしております。「山肌の記憶」渡辺重任写真展、エプソンイメージングギャラリーエプサイト8月20日(金)〜9月1日(水)、日曜休館東京都新宿区西新宿2−1−1、新宿三井ビル1Fつづきを読む
渡辺重任さんのブログ 7 月 12, 2010
プロファイルのアイコン
"渡辺重任" さんが自分のプロフィール写真を更新しました 7 月 12, 2010
プロファイルのアイコン
僕のブログ「棘棘な日々」での答えは、フィルムサイズの違いです。上から6×6ブローニー、35ミリ、4×5サイズの写真でした。
富山義則さんのステータス 7 月 11, 2010
プロファイルのアイコン
"nakama masatake" さんが "琉球古道遊学倶楽部" のメンバーになりました 7 月 7, 2010
プロファイルのアイコン

ヤンバルの琉球古道

沖縄最古のグスクと言われる「シイナグスク」跡ひつそりとした森の中に、サンゴ石灰岩の鋭く尖った岩が所狭しと転がっている。こんなところにグスクがあったなんて俄には信じられないような光景だった。この主だった按司はその後今帰仁グスクへと引っ越して行ったそうだが、この風景を見る限り今帰仁グスクの方がはるかに住みやすいと思う。引っ越したくなる気持ちは分かるなぁ。しかし、下草が刈られていたり、入り口に簡単な案内があったりして人の気配がある。この奇妙な石ころの風景を管理されている方がいるようだから、見学するときはマナーを守ろう。屋我グスク跡屋我地島から古宇利島にかけては古い伝説や民話がたくさんある。しかしこの屋我グスクにはなんの伝承も残っていないとのことだった。上グスク(国頭グスク)跡このグスクは貿易で栄えた国頭按司の住居跡ということだった。延々と坂道を上ってヤンバル森の中に入って行くと広大なグスク跡が出現する。中には御嶽がたくさんあって、城というより礼拝所のような雰囲気のグスクである。昼なお暗い森というのはこの森のことかも知れない。男二人だったが、倒木より先には進めなくなってしまい、頂上までは行けな…つづきを読む
富山義則さんのブログ 7 月 7, 2010
プロファイルのアイコン
ようやく電子書籍版「沖縄ビーチ図鑑」の校正が終了。前回洋泉社から出した時よりビーチの数がかなり増え、366ビーチを紹介している。我ながら良く歩いたなぁと感心している。
富山義則さんのステータス 7 月 4, 2010
プロファイルのアイコン
さて今日も昨日に引き続きヤンバルの琉球古道を歩いてきます。昨日は沖縄最古のシイナグスクを写真に収めました。玉城グスクが最古のグスクと思っていたので意外でしたが、珊瑚石灰岩の集まる奇妙な風景にさらに驚かされました。
富山義則さんのステータス 6 月 26, 2010
プロファイルのアイコン

元祖ソーキそばの店と沖縄最古のシイナグスク

「我部祖河食堂本店のソーキそば」ヤンバルの琉球古道探索の取材は、良い気候に恵まれて順調に進みました。案内役の新崎氏から沖縄でソーキそばを始めて出した店があると聞いて、ぜひ食べてみたいとリクエストして立ち寄ってもらった。名護市の呉我にある我部祖河食堂の本店がその店だった。「おすすめは何ですか?」と注文を取りにきた店員さんに聞くとニコッと笑い、「ソーキそば」と一言。特大、大、小があるので大を頼んでみた。写真はその大サイズです。食べてみたら量的には並の感じ、でもソーキの量が凄い。だから大なのかも・・・。まぁ、味は好みがあるので何とも言えないが、ぼくには感動は無かった。「シイナグスク」さて、肝心の琉球古道の方は大きな収穫があった。前日上里隆史さんから沖縄最古のグスクは玉城グスクではないと聞き、玉城グスクだと思っていたぼくは驚いたのだが、その最古のグスクと言われているのが写真のシイナグスクだった。たまたま今回のヤンバル琉球古道探索のなかにこのグスクがあった。こんもりした森の中のシイナグスクに入って行ってびっくり。鋭く尖った珊瑚石灰岩の岩だらけである。面白い写真の撮れる光景だが、こんなところがグス…つづきを読む
富山義則さんのブログ 6 月 26, 2010
プロファイルのアイコン
これからヤンバルの琉球古道を見つけに行ってきます。案内は新崎さんが引き受けてくれました。果たしてどんな道が現れるのか楽しみです。
富山義則さんのステータス 6 月 25, 2010

メンバー

  • 市川 敬己
  • 富山紀美子
  • 富山義則
  • 鈴木 崇哉
  • 華村灰太郎
  • 照屋ヒロノリ
  • 小倉 英三郎
  • 栗山 明
  • seki takashi
  • Frank 青井
  • 伊藤翠
  • Junko Aoyama
  • はねち
  • 渡辺重任
  • nakama masatake
  • 加藤三省

グループ

 

イベント

写真

読み込み中…
  • 写真の追加
  • すべて表示

ブログ記事

富山義則

SKAと沖縄民謡とBlue Trikeと新橋こいち祭り

「LOVERS SKAのCD」



Dj sasaさんのプロデュースしたlovers skaのCDが、注文していた那覇の高良レコード店から届いた。実はこのCD、米米CLUBの浪漫飛行やサザンオールスターズの真夏の果実などをカバーしたアルバムなのだ。沖縄三線と堀内加奈子さんがスカのリズムで唄うと、これがなんと夏の日本にピッタリにあうから不思議だ。



Dj sasaさんは「琉球古道」写真展にも来てくれたアーティストなのだが、彼の選曲の上手さは定評がある。…

続行

"富山義則" さんによる投稿 (11:56am 7 月 15, 2010)

渡辺重任

写真展(山肌の記憶)のご案内

琉球とはまったく無縁の写真展の案内です。



人によっては遙か昔、私にとってはつい最近のバブル崩壊のころ、ふと立ち入った場所で目にした光景です。

「ただ暇にしていれば、ただの失業者だよ」との友人の言葉に後押しされ、地図で目にした「日本のグランドキャニオン」を訪ねて行き、そして唖然とさせられた時から始まりました。

富山氏同様、これを最終的に絵にするにあたり、デジタルの力が大きく働いております。

デジタルの力を借りなければ途中で断念していたであろうし、思いを吐き出すことも難しかったと思います。



種類は違いますが興味がございましたらご来場お待ちしております。



「山肌の記憶」渡辺重任写真展、エプソンイメージングギャラリーエプサイト

8月20日(金)〜9月1日(水)、日曜休館

東京都新宿区西新宿2−1−1、新宿三井ビル1F…





続行

"渡辺重任" さんによる投稿 (4:00pm 7 月 12, 2010) — 2 件のコメント

富山義則

ヤンバルの琉球古道

沖縄最古のグスクと言われる「シイナグスク」跡



ひつそりとした森の中に、サンゴ石灰岩の鋭く尖った岩が所狭しと転がっている。こんなところにグスクがあったなんて俄には信じられないような光景だった。



この主だった按司はその後今帰仁グスクへと引っ越して行ったそうだが、この風景を見る限り今帰仁グスクの方がはるかに住みやすいと思う。引っ越したくなる気持ちは分かるなぁ。…



続行

"富山義則" さんによる投稿 (5:35pm 7 月 7, 2010)

 
 
 

バージョン情報

バッジ

読み込み中…

© 2012   Created by 伊藤翠.   提供: .

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約